主権のはなし — クラウド集約とローカルの違い
便利さの裏にある「もしも」を、論点として整理しておきます。
サービス終了・値上げ
クラウドサービスは永遠ではありません。終了すればデータ移行が必要になりますし、値上げされても切り替えが難しくなります。
ネット障害で仕事が止まる
インターネットがつながらなければ、一切アクセスできません。締め切り前の障害は、業務をそのまま止めます。
データの取り回しが制限される
他社のサーバーにあるデータは、他社のルールに従って動きます。エクスポート制限がかかる場合もあります。
ローカルファーストなら
データはあなたのPCに。
主権はあなたの手に。
データはPCに保存
会計データ、給与データ、勤怠データ。すべてあなたのPCのローカルデータベースに保存されます。他社のサーバーには送信されません。
オフラインでも動く
インターネット不要。出張先でも、ネット障害時でも、いつでも会計作業ができます。
情報漏洩リスクを抑える
データがインターネットに出ないので、ハッキングや情報漏洩のリスクをそもそも小さく抑えられます。
サービス終了でもデータが残る
万が一niyaseが終了しても、データはあなたのPCにそのまま残ります。
データの所在の違い
クラウド型の場合
データは他社が管理
niyaseアプリの場合
データはあなたが管理
よくある疑問
ローカルファーストについて
PCが壊れたらデータが消える?
定期的なバックアップをおすすめします。また、クラウド同期オプション(月780円~)を使えば、データはクラウドにもバックアップされます。
niyaseが事業を終了したらどうなる?
インストール済みのniyaseアプリは引き続き動作するので、データへのアクセスは継続できます。ただし、OSの進化に追従するアップデートが提供されなくなるため、将来的にアプリが動作しなくなる可能性があります。データはローカルに残っているので、動作可能な期間中にCSV等の標準形式でエクスポートし、他のサービスへ移行できます。クラウド型サービスのように「サービス終了=データごと消える」状況にはならない、というのがローカルファーストの強みです。
チームで共有できない?
クラウド同期オプションを追加すれば、チームメンバーとデータを共有できます。「ローカルファースト」は「クラウドが使えない」という意味ではありません。必要な人だけがクラウドを使う、という考え方です。
ローカルファーストって時代遅れでは?
いいえ。「まずローカルで動き、必要に応じてクラウドと同期する」という考え方は、近年さまざまな業務ツールが採り入れている現代的なアプローチです。
スマホからは使えない?
現在はデスクトップ版のみですが、今後Web版(PWA)の提供を予定しています。クラウド同期オプションを利用すれば、将来的にスマホからもアクセス可能になります。
もちろん、クラウド同期もできます
「ローカルだけ」に閉じる必要はありません。
チームで共有したくなったら、niyaseクラウド(PRO ¥780/月〜/スペース)を追加するだけ。
アカウント数は無制限。ローカルのデータはそのまま、クラウドにもバックアップされます。
¥0
1人で使う場合
¥780~
チーム共有/月
無制限
アカウント数
始め方はかんたん3ステップ
ダウンロード
スマホ / PC 対応。インストールして起動するだけ。
事業者情報を設定
会社名、決算月を入力。データはすべてPCに保存されます。
データはあなたのもの
クラウドへの送信なし。オフラインでも、いつでも使えます。