受託開発特化機能
案件ステータス管理
提案中 → 契約 → 開発中 → 検証 → 納品 → 瑕疵保証期間。業界標準フローをそのまま。
工数 × 単価の原価計算
社内人件費・フリーランス委託・外注委託・クラウドインフラ・開発ツールライセンスの 5 区分。
クラウド利用料の原価計上
AWS / GCP / Azure の費用を案件別に按分。「黒字に見えてクラウド代で赤字」を防ぐ。
契約条件サマリ
NDA 締結日・知財帰属 (顧客 / 受託者 / 共有)・課金モデル (定額 / 時間 / 月額リテイナー) を構造化して保存できます。
フリーランス委託管理
個人事業主への業務委託の支払調書・源泉徴収を自動計算します。マイナンバー管理にも対応します。
フェーズ別ガント
要件定義 → 設計 → 実装 → テスト → リリースの各フェーズで、進捗・工数実績を管理し、検収条件と紐付けます。
受託開発でよくある「見えない赤字」
クラウド利用料を販管費で処理
案件別に按分されないと「実は赤字」のプロジェクトが見えない
フリーランス委託の源泉漏れ
支払調書・税務署提出を後から対応するのは時間ロス
工数の実績データが Excel に散在
次の見積もり時に過去データが活きない
検収後の追加要望を別案件にしない
同じ契約で続けると、本来の納期遵守判断が曖昧に
これらを最初から見える化する設計が、niyase の IT 受託プリセットです。